ワイン発祥の地は現在の中東地域であると考えられています。 ワインの起源は極めて古く、古代文明発祥の地メソポタミアやエジプトから地中海各地にワインが伝わったとされています。
イスラエルとワインの歴史
イエスキリスト生誕の地であるイスラエルとワインの関係は古の時代から深く、旧約聖書には、箱舟から降りたノアの最初の仕事は「ブドウを植え、ブドウ酒を造った」ことと記されています。さらに、ワインについて実に100箇所以上に及ぶ記載があり、当時の人々にとってワインは欠くことの出来ない飲み物であったことが伺われます。
これらの事から、古くからワイン造りに大変適した土地柄であったと言えるでしょう。
しかし長いアラブ制圧時代の中、イスラム教は飲酒を禁ずる戒律のため、ワイン造りは約1200年もの長期間途絶えていました。
甦ったイスラエルワイン
19世紀後半から徐々にワイン造りが再開される中、イスラエルの大手財閥IDBの創始者であるレオナルド・レカナッティ氏は、第一線を引退後 積年の夢を叶えるため2000年にワイナリーを始めます。
そして潤沢な資金のもと、最新の醸造設備と最高のブドウ苗を揃え、ナパ・ヴァレイから熟練したワイン醸造職人を呼び寄せることによって、素晴らしいワインを完成させることに成功したのです。
各国での評価
最高の土壌が生んだブドウ、手摘みにこだわる収穫や丁寧な醸造が実を結んだレカナッティ社のワインは当初よりヨーロッパでの評判は高く、2003年にフランスVINALIES INTERNATIONALにて金賞・銀賞を受賞して以来、さまざまな品評会で高い評価を得ています。
そして、いまやヨーロッパのみでなく米国・カナダ・オーストラリアなど、世界中から愛されるブランドに成長を致しました。レカナッティワインの生産量は少なく、日本では非常に希少価値が高まっております。
希少な高品質
イスラエルワインの世界的評価が飛躍的に高まる中でも常に研究を続け、大いなる愛情をもってワインを造り続けるレカナッティ。
この高品質なワインに初めて出会った方は、高級感溢れる美しいボトルと何よりその深い味わいに驚かれるのではないでしょうか。
私共はレカナッティワインの日本における一手輸入販売店として、日本の皆様に広くその素晴らしさをご紹介して参ります。